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“りんご搾りかす”と“コンビニ「コーヒー豆かす」”を活用した
国内初の取組み

アオレンでは、令和3年からりんごの搾汁後に残る搾り粕を乾燥させた「りんご搾りかす乾燥品」とコーヒー抽出後の粉を乾燥させた「コーヒー豆かす乾燥品」をブレンドし、「あおもり倉石牛」の飼料に活用してきました。
令和6年4月1日からは、これまで廃棄処分されている県内のコンビニ「コーヒー豆かす」をこの飼料に活用する、国内初の取組みをスタートしています。

県内循環サイクルでSDGsに貢献

大手コンビニチェーンの弘前市内店舗から「コーヒー豆かす」を購入し、りんご搾りかす同様、高熱を使用することのない大型乾燥機「レドックスマスター乾燥機」で乾燥させます。
まずは、市内10店舗から取組みをスタートし、年間5~8tの「コーヒー豆かす」の処理を見込んでおり、今後市内全店、更には県内全域に広げていきたい考えでおります。

「りんご搾りかす」、「コーヒー豆かす」の有効活用と地産地消を目指した県内循環サイクルの取組みでSDGsに貢献してまいります。

〈県内循環型サイクルへの取組み〉

メディア掲載

陸奥新報(令和6年3月29日(金)発刊)

日本食糧新聞(令和6年4月17日(水)発刊)

河北新報(令和6年4月6日(土)発刊)

東奥日報(令和6年3月29日(金)発刊)