JAアオレンについて
About us

JAアオレンのあゆみ

1972(昭和47年) 工場建設が完了し、10月から操業開始
1981(昭和56年) 混濁ジュース「ねぶた缶 250g」を発売。りんごジュースとして初めて缶のデザインに「ねぶた」意匠を使用。
1989(平成元年) 世界初のりんごストレートジュース果汁貯蔵タンクを設置。ストレート果汁の消費拡大の道を開く。
1990(平成2年) 4月りんご果汁の輸入自由化。
密閉搾汁装置を導入し、高品質なりんご果汁の開発に取り組む。
1991(平成3年) 創立20年目にして事務所を建設。
9月28日台風19号が青森県に上陸し、りんごの落果等甚大な被害を受ける。この年、通常の2倍以上の加工用りんごを受け入れ、生産者の被害救済に大きく貢献。
2004(平成16年) 本会独自製法である密閉搾り「旬の林檎」195g缶を発売。高品質りんご果汁の販売拡大に踏み出す。
2006(平成18年) 密閉搾り「旬の林檎」195g缶が、「第1回青森県ふるさと食品コンクール知事賞」と「全国ふるさと食品中央コンクール食品産業センター会長賞」のダブル受賞。品質の高さが全国的にも認められる。
2007(平成19年) 密閉搾り「旬の林檎」195g缶が日本農林規格の特定JAS「りんごストレートピュアジュース」の国産第1号となる。
2008(平成20年) 春先の降霜・降雹被害等の影響で大量の加工用りんごが発生。本会はJAの系統工場としてJAから発生した加工用りんごを全量受け入れるとともに、被害果を使用したりんごジュース「希望の雫」(1L瓶)を発売し、農家を支援。この年過去最高の3万6千トンの加工用りんごを受け入れする。
2009(平成21年) 中国およびハワイにりんごジュースを輸出。2010年(平成22年)密閉搾り「旬の林檎」195g缶の製造方法が特許を取得。
2011(平成23年) 密閉搾り「希望の雫」(1L瓶)がモンドセレクション金賞と国際味覚審査機構(iTQi)三ッ星をダブルで受賞。独自の密閉搾りりんごジュースの品質の高さが、世界でも認められる。
4月ハサップ対応型の新農産物加工施設第一工場が完成。これまで以上に安全で安心な製品の生産体制が確立。
2015(平成27年) 世界的に管理レベルの高い食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」の認証を取得。
品質管理体制を強固にする。
2017(平成29年) 密閉搾りライン増設及び、りんご以外の果実・野菜の搾汁も可能とした第二工場が完成。
2019(平成31年) 密閉搾り「希望の雫」〈1L瓶〉がモンドセレクション金賞と国際味覚審査機構(iTQi)三ツ星を9年連続W受賞。
2020(令和2年) 2009年(平成21年)から開始した、りんごジュース輸出の出荷量が約1,200tとなる。
2020(令和2年) りんごの搾り粕等植物性残渣を活用した、バイオプラスチック用原材料の製造、販売を展開する新会社「グレンカル・シナリー株式会社」を共同で設立。